
| 1977年 | 鹿児島市に生まれる |
|---|---|
| 1983年 | 6歳より書道をはじめる |
| 1997年 | 大東文化大学文学部中国文学科に入学 高木 聖雨氏に師事 |
| 1999年 | 読売書法展において「秀逸」受賞 |
| 2000年 | 読売書法展において「秀逸」受賞 書道研究で訪中の際模範指揮毫 |
| 2001年 | 読売書法展において「秀逸」受賞 全日本高校大学書道展において最高賞である「大賞」を受賞 |
| 2002年 | 全日本高校大学書道展において最高賞である「大賞」を受賞(初の2年連続受賞) 読売書法展において「特選」受賞、謙慎書道展において「謙慎賞」受賞 |
| 2003年 | 読売書法展において「奨励賞」受賞 東京国際交流館での「交流館フェスティバル」において書のパフォーマンスを展開 |
| 2005年 | 母校である鹿児島市立和田中学校にて講演会を開催 |
| 2006年 | 東京、目黒にアトリエ兼スクール「studio issai」を開設 現在輪墨会主宰、田中逸齋書道スクール主宰 |
書という黒と白と線の織りなす表現を用い、文字を書くだけに留まらず、作品に感情・景色が見え、見る方にパワーや勇気、または癒しを与えたい。
芸術は常に時代とともに変化する。しかし普遍的な美は変わらない。
これからもそれを追い続けたい。
そうすれば日本の書道芸術も世界に羽ばたけると信じている。

| 2011.10.01 | 田中逸齋カレンダー A PEACE OF ISSAI 発売 |
|---|---|
| 2009.09.11 | 東京電力発行SOLA特集掲載 |
| 2009.09.15 | ヨルコ×ヨルタにて特集 |
| 2006.vol.03 | スタシオボックスに田中逸齋の特集掲載 |
| 2006.10月号 | 雑貨カタログ(主婦の友社)に掲載 |
| 2006.11 | ほがらか(ニューハウス出版)に田中逸齋の特集掲載 |
| 2006.12.13 | 文化放送「くにまるワイドごぜんさま~」にラジオ生出演 |
書の作品というとどのようなイメージを持たれていますか?
たとえば、堅苦しい、美しい、読めない、うまい、わかならいなど様々なイメージを持たれている事と思いますが、私が思う書とは絵画と同じような感覚で楽しめるものです。
『書』とは文字を書くだけのお習字ではなく、墨によって生み出される線と余白による造形美で構成される芸術ですから、是非皆さん、漢字という概念を捨てて、一度絵を見るような感覚で書を見てください。
「これを書いたときどんな気持ちで書いたんだろう?」
「わからないけど何か惹かれるものがあるな~」
という感じで見てみてください。
すると書の奥深さや面白さが見えてくるかもしれませんよ!